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〔6ヶ月その2〕体重管理と食生活と。

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妊娠中の食生活については、自分でもちょっとどうかと思うくらい神経過敏になっていました。

・とにかく野菜中心で鉄分、たんぱく質、ビタミンを摂るようにする(小松菜等青物野菜、納豆や豆腐等大豆製品、もやし、きのこ、海藻類を多用)
・肉の脂身は切り落とす、もしくは使わない(練り物などで代用。その場合は一度茹でこぼして塩分・添加物を落とす)
・減塩薄味、味噌や醤油は減塩タイプに、砂糖は黒糖に変えた。
・中国産は買わないよ
・夕食の献立は一汁三菜を心がける
・甘いものを一切食べない、お茶類にも砂糖を入れない(砂糖ミルク必須派だけど)


これだけ書き出すと「理想的な食事だね」みたいな感じの印象を受けますが。

純然たる苦行でした。


2コマ目でみっちり描いていますが、
とにかく何を作るにも栄養面やカロリー・塩分・糖分などへの不安が付きまとっていました。だって栄養士とかのプロでもないし…。
また、献立を組み立てる労力(料理は好きですがレパートリーは乏しい…)や、
折からの野菜高騰で思った野菜がスーパーで高くて買えない、
あるいはこうやって節制して自分の体重を増やさないように気をつけすぎるあまり、
胎児が低栄養化してその成長を妨げてしまい、低体重児になったりするのでは
など、
食事そのものや食事作り自体が不安とストレスの材料になっていました。



まあ、それというのも自分の作った食事の栄養バランスに
絶対的な安心感がなかったからなんですが。



妊婦用レシピ本などを買ってもひとつも安心できず、
毎日食べることとその拒否とでうんうん言っていました。



だからといって外食にしようとすると、やはり塩分やカロリー、
使用食材が国産か否か、など悩みに悩んでしまい食べられない、
店ひとつ決められないという有様に。




そうやってためたストレスのほうが子には良くないと分かっていても、
じゃあどうしたらいいのかと言われるとさっぱり分からず、
一人で延々と悩み、時にキレていたわけです。




今はある程度、「こういう献立でこういう食生活なら体重維持、こうすると太る」
というのが自分で把握できているので(それも後期になって少し上手くいかなくなってきましたが…)
気持ち的にはだいぶ落ち着いていますが。



その結果、この頃6ヶ月にもかかわらず、
体重は妊娠前から1kgも増えていませんでした
(後期に入るくらいまで体重変動なし)


お医者さんには体重について相談しましたが、
さすが体重管理に厳しい病院だけあって「優秀だ」と褒められてしまいました。

…そのことで、また体重維持に努めるループ…。
本当にこの頃は、「食べたい」「太りたくない」「何を食べていいか分からない」の三拍子でした。
人間、食べる楽しみがないとこんなに辛いものなんですね。



※もちろん前述のヨガにも通っていましたが、「体を動かした分食べよう!」とすると食べ過ぎてしまう、と考え、食事を楽しむ余裕に至るまでにはなっていませんでした。





こういうのを多分馬鹿とか加減を知らない
って言うんだと思います。

なんせ、この後1ヶ月ぶりくらいに
「甘いものを1度だけ解禁しよう」と買って食べたおはぎに
本気で涙したくらいです。
何をどれだけ我慢して生きていたのか私は、と。



もちろん子供を産んだ後も食事に気を使う生活は続くわけですけどもね。
まあ、今の間に薄味の健康的な食事に舌が慣れてしまっている分には
結果オーライなのかもしれません。と思っておく。











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〔番外〕超簡単スコーン作った

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今回はストレス感じたとかではなく、純粋にお客様にお出しするために作成。
といいつつも、超簡単なレシピで手抜きもいいところなスコーンですが。
しかもスコーン型じゃなくてクッキーの抜き型(直径2cmくらい)なので、
だいぶ小ぶり。
でも小さい分複数の種類作って色々たくさん食べてもらえるのが嬉しい(*´ω`*)




実はこれ、「伊○家の食卓」で紹介されていた裏技レシピの応用。



本来スコーンは粉と冷たいバターを混ぜてパン粉状にしないといけないんですが、
私はそれがどうしてもできなくて
(今ただでさえ妊娠中で手足があったまってて手の温度でバターが溶けちゃう。
フードプロセッサーも持ってないし)


ところがこのレシピだと溶かしバターを使うから簡単だし、とにかく早くできる。
ちょっと急な来客なんかのときにはすごく重宝するレシピです。


写真はダブルチョコ(ココア生地+チョコベビー)シナモンレーズン(プレーン生地+洋酒とシナモンに漬けたレーズン)
どっちも旦那の大好物で、特に焼きたては超美味しい!と
ウキウキ食べてくれます。


私はやっぱりカロリーが怖くてあんまり食べられないのですが、
小さいからとつい口に放り込みたくなってしまって困ります…(;^-^A




これもいずれ、子供に食べさせてあげたり子供と一緒に作ったりできるといいな。


子供は「伊東○の食卓」なんて番組知らないから、手抜き裏技レシピだなんて知る由もないしね!!(そこかよ)









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〔6ヶ月その1〕早朝の事件

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こっちの心臓が止まるかと思いました。

この後行った病院でも無事を確認し、ほっと一息つきましたが、
この一件以来ねこは寝室出入り禁止となりました。

…この話を聞いたお医者さんは
「猫なんて飼わなきゃいいのに」
とか言ってましたけど

(親族にもいるんだよなあ、アレルギーとかそういう観点からじゃなく
「赤ちゃんいるのに猫なんて邪魔でしょ」とか)


子より長い同居人である猫をじゃあどうしろって?
ほら目を見て具体的に言ってみろ?



もちろん、猫と赤ちゃんとの同居に対しては、
やっぱりナーバスにならざるを得ない点も多く、
いろいろ調べたりして現在も勉強中です。
現時点からできうる対策のほとんどを実行せんと準備もしています。
(手始めに寝室の出入り禁、現在我が家における猫の立ち入り可能エリアは
だいぶ狭まっています)


そういう話を聞きもしないで、頭ごなしに
「赤ちゃんが大事ならペットはあきらめろ」
みたいな事を言われるのが私は一番嫌です。

このときのことも、私が猫に飛び掛られる前に
朝ごはんをちゃんとあげてれば(って6時に起こされましたけど)防げたし、
その前に出入り禁にしてたらこんなことも起きなかったわけで。


腹の子も猫も私の大切な家族、
何か起きないよう、起こさないよう、私たちが守っていくつもりでいます。









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〔番外〕出産準備品買出し紀行2


※マウスを乗せるとさらに燃え尽き感。




行ってきました。
ドカドカベビーグッズを買い込んで来ました。
超楽しかったです。


今まで
「まだ早いなー、大物買っても邪魔になるだけだし、
秋口くらいになったら揃え始めよう」
と思っていた上に、
「そんなにしょっぱなから気合入れて山ほどそろえなくてもなあ…
様子見ながら買い足せばいいじゃんねえ」
と若干躊躇していたベビー用品購入でしたが、

いざ「買うぞ!」と決めてかかると



まあタガの外れた買いっぷり。

作っていったリストとにらめっこしながら

「うう…これもあと1枚はほしいよう…」
「いや、考えてみたらこっちもいるかも…」
「…これ、レンタルより安い、買っとこう」
タ イ ム セ ー ル で 半 額 !


と、カートの中身がどんどん増えていく…。
自分でもちょっと驚きの購入意欲です。

普段ならそこに
「…でも、それはいるのかなあ」
など、抑止をかけてくれるだんなも、この時ばかりはシンクロ率200%超えを見せ、
これ、やっぱりいるんじゃね?
とウキウキ声をかけてくるものだからたまらない。

ええ、たっぷり買い込みましたとも。
腹の子は突然に物持ちです。



行った先では美味しいものも存分に堪能し、
今朝計ったところ体重はガツッと増えてましたが悔い無し!
いやー…久々に動き回って、ここしばらくのストレス解消にもなりました。

楽しかった!(*´Д`*)
(そして今日も買い漏らしたものや追加のものを買いに、今度は県内のお店を梯子するつもり!)






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〔番外〕出産準備品買出し紀行



BGM:「ゆけ!ゆけ!川口浩」/嘉門達夫



出産準備品の買出しに隣県のベビー用品専門店(うちの県にない)に行ってまいります!気分はプチ探検家!
子供が生まれたあとはなかなかこうして遠出する機会もなくなるし、だんなとちょっとした日帰り小旅行も兼ねてます。

というわけでいってきま~す!!(*´∀`)ノシ






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〔5ヶ月その3〕妊娠のご報告

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世の皆さんは妊娠の報告って言うのはどういう風にするんでしょうね…。
なんせ初めてのことですし、それまでそういった話に触れないのが仲間内の暗黙の了解だったので、自分から切り出す際はどうしたらいいのか悩んでしまいました。

やっぱり、結婚してる仲間に向かって「○○んとこ、○月に子供生まれたって」というのはあっても、「で、お前んとこ、子供はまだ?」みたいなデリカシーのない会話はないわけですよ。(極小数、そういうこと言わなくもない人はいるけども。)

そこで、考えた末にまあライトな方向でご報告するにはこういった形かなーと…(ライトか?)

安定期にも入りましたし、まだお腹は目立たないし、と言うことでできたネタでございます。



すでにこの先輩、腹の子が生まれた暁には我が子同様に可愛がってくださる覚悟満々で(先輩未婚ですけど)、
「女の子なら俺のことはおじ様と呼ばせてくれ!」とおっしゃっています。

ク、クラリス!

らじゃ!(・ω・)ゞ




ちなみにその他の方への妊娠報告ですが。

■実母編

私「11月に従妹が結婚式って言ってたじゃん、あれ出られなさそう」
母「なんで?」
私「10月出産だから」
母「あーほんと」

…淡白…orz


■旦那祖母編

私「今日はちょっと面白いもの持ってきたんです(バインダーを出す)」
祖「へえ、これ何?」
私「エコー写真って言って、お腹の中を撮ったものなんですけどね」
祖「お腹?誰の?」
私「私の。」
祖「ふうん」
私「…で、これが赤ちゃんです」
祖「…誰の?」
私「私たちの。今4ヶ月です」
祖「………え?」(硬直)

そのあと泣いて喜んでくれました。


リアクションが大きいと嬉しいって言うのはなんかあれですね、
それもはや芸人の域ですよね。
(この辺も漫画にしたいなあ)









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〔5ヶ月その2〕ヨガ始めました

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マタニティスポーツジプシーと化していた私が辿り着き、拾っていただいた先は
個人のヨガ教室でした。

当初希望していた
・「妊婦さんの体調管理をしてくれて」
・「妊婦さん向けのメニューを組んで」
・「妊婦さんを指導してくれる」

というのとは若干異なるものの、問い合わせの返信では現役で通われている妊婦さん(先日無事出産を終えられました)がいらっしゃることや、個人に合わせて様子を見ながら無理のないよう指導をしていること、また、他にも安産体操などもお教えできるなどのご説明をいただき、ここなら安心と思い通うようになりました。


私初めてヨガをやったんですけど、いやー…先生の動きを見て人間の体ってすごいなあと改めて思いました。気持ちはからだ巡茶」の広末涼子の気分(「無理!」)。
でも無理なところは休んだり軽い動きで止めたりして調整してもらってるんで、ぜんぜん無理でもないです。


この後、前回のママ友さんたちにも紹介し、みんなで入会したため一気に妊婦率の上がったヨガ教室ですが、先生は丁寧に指導してくださるし楽しいし気持ちいいので、週に1~2回通っています。





以前こちらのヨガ教室に通っていて出産した方(前述の方とは別の方)が最近教室に復帰して、4ヶ月になる娘さんを連れてヨガをしていらっしゃるんで、聞いてみたわけです。

「ヨガしてると、やっぱ出産のとき、違います?」
「んー、呼吸とかリラックスとかがスムーズ、かな?安産だったよー!」

(*´∀`)よーし、がんばろー!





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〔番外〕届いたー!

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専業主婦になって家に引きこもってから、結構家には来訪者が多いなと気づく。
お届けものの配達員、営業の外回り、各種団体、宗教勧誘、猫。
(最後のは違うだろ)

一応ピンポンついてるから、大体の人はそれを鳴らす。
でも、その後は何も言わないことが多い。

「はーい?」と返事をして玄関に向かうと、擦りガラスの向こうに人影は見える。
でも、何も言わないで立っていたり、あるいはもう一回ピンポンを鳴らしたり。
中には鍵をかけた戸を開けようとガチャガチャとしている人もいる。
そういう人には自然、つっけんどんに「あの?」とか「はーい?」と尋ねる。

大体の人はそれで名乗ってくれるが、それで名乗らない人は無視して奥に引っ込む。
さすがに気持ち悪いから。

だって危ないじゃん、何にも言わない人が玄関前に立ってて、無防備に開けたら
いきなり乗り込んできて刃物を突きつける、とか、有無を言わさず殴られる、とか、
拉致られる、とか、この世の中は危ないことに満ち溢れている。まして身重。
そんなのに丁寧に玄関の鍵を開けてなんてやれない。

ていうかそれは来訪のマナーだと思うんだけど。


で、私が奥に引っ込む気配に、あわてて「○○ですけどー」とかボソッと名乗る。
それで、ようやく私が鍵を開けて用件を果たすことになる。


私はこういうやりとりが非常に嫌いなので、来訪者にはちゃんと名乗るようにしてほしいと思うし
自分がよそへ伺うときは名乗るようにしている。

特に仕事なんだから、宅配業者さんや営業さんなんかはちゃんと名乗るようにしてください。
ねえ、ク○ネ○さん。



(ちなみに超つっけんどんに返事をしたらご近所の人だったとか仲人さんだったとかで若干失敗したこともあるけどその辺はナ・イ・ショ☆)






さて、前置きが長くなったけど、(え、今の前置き!?)
昨日、魅惑のブツをク○ネ○さんが届けてくれた。



※マウスを乗せると各品の説明が出ます。


出産準備品第1弾ーーー!


そろそろ少しずついりそうなものを揃えていこうということになり、リストアップした中から確実に使うと思しきものを購入。わーなんか現物を見るとすっごいテンション上がりますね。



特にこの辺。
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哺乳瓶ー。

母乳で行こうとは思ってますが、お白湯飲ませたり絞った分飲ませたりと、使うこともあるようなので小さいものを購入。
母乳が出なくて粉ミルクに本格移行することになったら、そのときに消毒用品やその他一式そろえればいいと言うことで、まずはこれだけ。

でも哺乳瓶って、もの凄い赤ちゃんを象徴するようなアイテムで、見てるとなんていうか…和む。意味もなく。


月末には衣類やその他グッズも県外の専門店(県内にない)に買いにいく予定だし、だんだんと赤ちゃんをお迎えするって気配になってきました。




必死に記憶を呼び起こしながら描いてるマタニティライフももうじき終わりと思うとちょっと残念。
なんだか早いなあ…。





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〔5ヶ月その1〕マタニティスイミング!

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前回「母親学級でママ友なんてイラネ」とか抜かしてた私ですが、市の母親学級では雰囲気がそうさせたのでしょうか、出産予定日の近いママ友さんが数名できました。

そのママ友さんたちと話していたところ、私と同じくマタニティスイミングなどしてみたいとのこと。
やっぱり動かないと体重増えそうで怖いし、お産にいいとか聞くし。
市の保健婦さんにも聞いてみたわけですよ、「マタニティスイミングとかしたいんですけど、どこでやってますかね?」って。
「○×スイミングクラブでやってるようですよ!」との返事をいただいたので、では早速と問い合わせの電話をかけたらこの有様。

何かの間違いか、どこかよそでやってるんじゃ、と思って県内のスポーツクラブ・フィットネスクラブ・プール施設等あたりまくってみたのですが、 ど こ も や っ て な い

えーと…なんか雑誌とかにはマタニティビクスとかマタニティヨガとかマタニティピラティスとかマタニティフリンゴとか(最後のはなんだ)華々しくいろいろ書いてありませんか?
そういうのも一切やってないって何?県内のどんな有名スポーツクラブもマタニティカリキュラムなんてないってドウイウコト?

これ、なんてマタニティスポーツジプシー?


…あら新語。


ともかく、県内で「妊婦さんの体調管理をしてくれて」、「妊婦さん向けのメニューを組んで」、「妊婦さんを指導してくれる」マタニティスポーツは、どこのスポーツクラブに行ってもしていない、と言う結論に達しました。


いやー…びっくりした。少子化の波はこんなところまで来てるんですね。
いや、あるいは何がしかあったのかもしれませんね、妊婦さんのスポーツ中の事故とか。
病院だって訴えられる時代だもんなあ。

でも、そういう意味でやっぱり妊婦にはあんまり優しくないところなのかもしれません。
とりあえず、ジプシーはしばらく続きます。その話はまた後日。



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〔4ヶ月その4〕母親学級に参加したよ

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病院の母親学級に行きました。

しかしそのあまりの退屈な時間に、非常に申し訳なく思いつつも私は睡魔と闘っておりました。
だって「ここ読んどいてくださいね」で済む話を1時間もするなんて効率悪すぎじゃん…。
(言っても読まない人がいるんだろうけどさあ…)

結局私が睡魔と闘いつつ得た情報は
「太るな」(体重管理に厳しい病院であるらしい)
「乳の手入れをしろ」(安定期に入ったら)
の2点でした。

特に前者は、プリント等を新たに配り、とにかく太ることへのデメリットを延々滔々と説いていた記憶があります。


私としては母親学級のイメージってもっとこう実技!(沐浴とか)病院の説明!(見学とか)交流!(同時参加のママ友さん)って感じだと思ってたんですけど、 ま る っ き り あ り ま せ ん で し た 。(最後にちらっと病室見学はあったけど)


その病院はソフロロジーとやらを取り入れているらしく、
「ヒッヒッフーのラマーズ法とは違うのかな?具体的にどういうお産になるんだろう?」
と、その辺の講義も期待してたのですが、それもなく。
(後期の母親学級であるらしい)

「お産の流れとか母子同室・別室、入院費用や入院生活に関して、
ここの病院の場合どういう風になるんだろう?」
とか、病院について話を聞けるのも期待してたのですが、それもなく。
(これも後期なんだろうな)

「ハイ、それでは隣の人と自己紹介しあってくださいねー☆
これから出産を迎える者同士仲良くしましょう☆」
みたいな交流もさせられるのかと思ってたけど、それもなく。
(これはないほうがありがたかった…良かった…)

結局、前述のとおり看護士さんがパンフに書いてある内容をひたすら読み上げ、
太ることに対して釘を刺すプリントを配ってそれも読み上げ、
私が睡魔と闘い、終わった2時間でした。


****

そしてすごくどうでもいいことですが、食い気魔人として書いておきます。
この母親学級、おやつが出ました。
ははあ、きっと妊婦に向けた理想的な間食、みたいなのの指導もかねてるんだろうな。
よし、レシピをいただこうじゃないか!

と思ってたら

普通の市販のデニッシュフルーツサンドでした。

( ・ω・) ちょっと拍子抜け


出されたおやつはこんな感じ。


※マウスを乗せると絵が変わるよ!



…うん。正直言うとね、あんまり美味しくなかったんだ。小さかったし。
多分、駅前(注:田舎の小さい駅)の小さいお菓子屋さんで売ってるやつだよね?
でも出された食べ物は完食するよ?


看護婦さん(*^∀^)
「甘いものってほしくなりますよね!でもこれで
 今後10日はガマンできますよね!!


参加者(・ω・)(・ω・)(・ω・)
「…」

参加者( ;゚Д゚)( ;゚Д゚)( ;゚Д゚)
「………えっ…!?」





これで10日もガマンできるかー!!!
だったらもっと美味いものを食う!!!!





その瞬間、参加者の心はひとつになった。(たぶん)



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〔4ヶ月その3〕母の妊婦論

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ちょっと早めの帯祝いを携えて遠路はるばる来てくれた母を、地鶏のおいしいお店でおもてなししようと誘って行ったわけです。
で、まあそこは居酒屋なので当然お酒を飲む飲まないの流れになるわけなんですけども。
(ちなみにだんなはドライバーなので飲めない)


お酒は毎日飲むとかそういう習慣もなくて、特別な日においしいお店で飲むビールやワイン、カクテルなんかが好きなわけで。(ちなみにベルギービールとかが好き)
そういう意味で飲めないのは確かにちょっとしょんぼりですが、別にそんなに過敏なわけじゃないやい。



…それよりも母上。 飲 ん で た っ て !


「2人分食べとけばよし」と言われても、つわり明けのこの時期、あっという間に減った体重が戻ってしまい、危機感を覚えていた私には、それはあまりに恐怖の言葉でした。

今思い返すとこの頃からだな、体重にナーバスになりだしたのは。

でもレバー煮美味しかった。地鶏づくしバンザイ。




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〔4ヶ月その2〕魅惑の昼食

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派遣社員と臨時職員の組み合わせだったので終了期間が一緒ということもあり、仕事の最終日は3人で職場にデリバリーを頼んで一緒に食べようねと約束していました。

それが妊娠報告前。

で、妊娠してから食欲が落ちたものの、仕事最終日が近づき奇跡的に回復。
食い意地の勝利とも言います。

シングルのピザを3種類頼んで3人で食べたので、約1枚をペロリと平らげたわけです。
いやあ…おいしかった。(´∀`*)そして完食できてよかった。
つわりで減った体重を補ってもらえました。このあと怒涛の体重管理に突入することになりますが。



短い期間ではありましたがこの人たちと同じ職場にいられて良かった。楽しかった。
また仕事できる日が来るかなあ。

ともあれ、ここから先は専業主婦という名の引きこもりとして悠々自適に暮らすことになります。
こんなに仕事もせずのんびり過ごした経験がほとんどないので正直戸惑ったりもしましたが、
慣れって恐ろしいものですね。今はもう

専 業 主 婦 な 毎 日 バ ン ザ イ 。

すっかり満喫しております。




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〔番外〕手作りケーキ

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タイトルがかわいらしいくせにこんな有様で申し訳ないです。
ここ数日(というか昨日)ストレスのたまることがあったので、発散するならものづくりに限る!と、カップケーキ作りをしてました。

体重が怖いので、完成品は自分では食べませんがね!

こう…生地をねりねりねりねりしてると、だんだんとスッキリしてくるんですよね。
「練れば練るほど色が変わって…こうやってつけて…うーまーいー!ヽ(*゚∀゚*)ノ テーレッテレー♪」(違う)




というわけで、こんな感じのができました。(10分前に焼きあがったよ!)

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ドライフルーツと洋酒を練りこんであって、粗熱を取ったあと冷蔵庫で一晩寝かせてから食べます。そのほうがしっとりして美味しい。

あー食べたい…けど、作る過程を見てると確実に食欲の落ちるバターと砂糖の含有量。
お菓子作りってダイエッターの敵のように見えて逆に味方かもしれないと思ったりする。


子が生まれたら、もうゆっくりお菓子作りなんてできなくなるなあと思いつつ、いつの日か子にお菓子を食べさせてあげたり、一緒に作ったりする日が来るかなと思うとそれもまた待ち遠しいわけです。

私の作ったケーキ、子は喜んでくれるかな。




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〔4ヶ月その1〕スイミングしてみたい

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某リ●ックマの作者の方が出産エッセイでマタニティスイミングをやっていらしたとHPで描かれていて、それも含めて「やってみたーい」という気持ちが強まっておりました。

で、5ヶ月に入る前にいろいろと情報収集(といってもこの段階では「マタニティ専用のカリキュラムで安産に向けてサポートしてもらえる」「お医者様の許可を取ってやる」「県内では○×スポーツクラブでできるらしい」という程度の知識しか得てませんが)しはじめたわけで。

そりゃあ北島選手のようにとは参りませんが(祝☆2冠!)泳ぐのは好き、ちょうど夏にかかるいい時期、ということもあり、マタニティスイミングに夢膨らませていました。が、この後まさかの展開に。それもまた別のお話で。



ところで水軍って。(だんな談「噛んだだけじゃん…orz」)




ああ、そうそう、昨日の雷雨はその後やみました。でもやっぱり全国的に見て激しいところもあったんですね。私も今後用心しておかないと…。




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〔3ヶ月その4〕犬並み

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この頃、犬並みに嗅覚が鋭くなり(だんなはこれをして「真田の忍並」といいますがそんな喩え誰にも伝わらない)、職場にいてもこんな有様。
もちろん職場のロビー(同じフロア・自動ドアで仕切り)でタバコなぞ吸われようものなら火をつけられた瞬間気づき、給湯室で洗剤使って食器洗う匂いにも気づき、そのたび気持ち悪くなっていました。

…何が困ったって、私の隣の席の男性が非常に口臭のきつい方で、妊娠前から気になっていたのが倍率ドン・さらに倍ときて…orz


いや、誰が何でどう悪いわけでもないので毎日耐えてましたけどね。



ところで今リアルタイムで雷ごろごろ言ってます。
1時間ほど前はもの凄く鳴って雨もザバーッと降って停電までしてびっくりしました。
金沢などで起きた鉄砲水みたいなのが起きる可能性とかはさすがにないと思いますが
何の備えもしてないし万一のときはどうしよう。





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〔3ヶ月その3〕職場報告

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身近に経産婦の方があまりいないので(と言うかそもそもそういう人付き合い自体がない)こういった話含めいろんな経験談をお伺いできるのは貴重な機会でした。妊娠のことだけでなく出産のことや育児のこと、本当はもっと色々聞きたかったなあ…。

とはいえこのとき聞いた「妊娠後期はバンバン太る」という言葉は、妊娠中の私の最大の恐怖事項となって圧し掛かり、「とにかく今のうちから太らないように気をつけなくちゃ!」という強迫観念にも似た体重管理のプレッシャーに後々苛まれることになります。その件はまた、別のときに。


この頃の昼食はカップパスタ1個だけとかサンドイッチ一パックだけとか、普段なら腹持ち悪くて絶対単品では食べない(なんかの添え物にしかしない)物だけで構成されておりました。もう何食べたら気持ち悪くならないかわかんないんだもん…。
同僚には、それまではお弁当持参だったのが急に持ってこなくなり(つわりで作れなかった)、こんな食生活になってたので、報告する前にうすうす感づかれてはいたようです。さすがに鋭いなあ女の人は…。




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〔3ヶ月その2オマケ〕手作りだいすき!

…先に断っておきますと、タイトルでハンドメイド系の素敵な日記を期待された方がいらしたらごめんなさい、そういうあれでは全然ないです。



前回から続き)
かわいい表紙デザインの母子手帳に夢を見すぎ、もらった母子手帳(これも多分可愛い方)を「 普 通 」と見なしてしまった私(ヲタ)の行く先は。



表   紙   自   作   。


3m2_omake1.jpg
PC上でデザインをつくり。カチカチ。
(大好きな千鳥文様に月輪を合わせオリジナル紋にしてみました)




3m2_omake2.jpg
プリントアウトし。
(後ろの注意書きの部分は本体をスキャニングして埋め込みました)




3m2_omake3.jpg
切ってー




3m2_omake4.jpg
巻いてー




3m2_omake5.jpg
ドゥーン。
(いっしょに貰ったビニールのカバーを上からかけています)




要は書店で貰う文庫カバーみたいなもんですが、自分デザイン&手作りということでちょっと思い入れもこもっていい感じです。



****

ちなみにこれを次回検診時に病院に持って行ったところ、お医者さんから
「あれ?うちの市って母子手帳の表紙変わったっけ?」
と言われました(´∀`*)ヤッター!!!!!

裁縫や編み物はからっきし駄目な私ですが、こういう形で生まれてくる子供にも何かしてあげられたら嬉しいなあ、と今からワクワクしています。




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〔3ヶ月その2〕改めて交付






母子手帳のデザインをいろいろ載せているサイト様があって、そこを見ていると可愛らしいやら面白いやらのいろんな表紙を目にすることができます。
私もこのサイト様に掲載されているようなかわいい表紙の母子手帳がほしいなあとちょっと夢を見すぎてたみたいです。

別に不服なわけではないんですけどもね。
でも隣の市は世界に羽ばたく例の有名な青たぬきが表紙らしいですよ…

「表紙が気に食わないなら母子手帳カバーを買ってつければいいじゃない」というお声もありますが、なんとなくかさばるのが嫌なので母子手帳カバーって買わなかったんですよ。じゃあ普通に素直にもらったままのを持ち歩いたのかって言われると、

そこはさすがにヲタクのサガというやつで。(つづく)


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〔3ヶ月その1〕母子手帳!

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「親や周囲の人には母子手帳をもらったあたりで妊娠を報告する人が多い」と聞いていたので、それまではとりあえず親には妊娠の旨を言ってませんでした。
時期が来、母子手帳をもらえると聞いて、同時にようやく周囲に認知してもらえるのだと思うと嬉しさもひとしおというやつで、喜び勇んでもらいに行ったらおあずけくらいました。

そりゃその場でもらっても良かったけど2枚と5枚じゃえらい差じゃんえらい差じゃん…(←大事なことなので2回言いました)


この診察補助券というもの、地方によって枚数がだいぶ違うらしく、2枚のところもあれば5枚のところ、多いとこでは十数枚もらえるところもあるようで。
最初の頃はそんなに認識してなかったんですが、検診の回数を重ねていくと確かに検診ごとの出費は馬鹿にならない。血液検査とかもの凄い値段するし。
あるとないとでは大違いだなとしみじみ痛感しました。
そんな中、ちょうど枚数増の切り替え時期に当たった私は運が良かったのだと思います。

翌月の母子手帳交付に思いを馳せつつ、その日はとりあえず帰宅し実家の母に妊娠の連絡をしました。(だんな母にはだんなから連絡。)

さて、なんとなく「子供が来るぞ!」という雰囲気が盛り上がってきました。



****
余談ですけど、妊婦の検診って保険きかないじゃないですか。だからまあこういう補助券の交付なんかがあったりするわけですけど、禁煙外来って保険適用なんですよね?あと、メタボ検診にも補助とか出るわけですよね?
ぶっちゃけた話、子供を生んで育てるのは一仕事なのに(地方によっては)薄い補助であしらって、その傍らで自分が節制できなくてタバコやめられなかったり太ってる人に対して保険適用やら補助やらしてあげるっておかしくないですかね?なんか、その事実にちょっとイラッとしてみたり。



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〔2ヶ月その4〕2度目の出血…

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なんともありませんでした。
この後、遅刻の連絡を入れておいた職場に行き、普通に仕事をしたのですが、動揺していたせいか帰るときになって鍵束を忘れて行ったことに気づき、うっかり家に帰れないという事態に。
どんだけ焦ってんだって言う話です。(旦那の職場に行って鍵を借りて事なきを得ましたけど)


しかし、前述のとおり「体内に何か不安な弱いものを抱えている」という認識は常に自分を心配性にさせるものですね、口にするもの、行動すること一つ一つに何か重大な責任がのしかかっているようで毎日毎日ひやひやしっぱなしでした。
それは今でも若干継続中ではあるのですが。

産まれてきたあとも、きっとこんな感じで毎日毎日ひやひやとハラハラの連続なんだろうなあ、とぼんやり思います。心配性+神経質バンザイ…。


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〔2ヶ月その3〕出血…

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まさかの出血。いや、ほんとに極微量だったんですけどね。

正直この頃は、胎動もなければお腹も出ていないので、微妙なつわりくらいしか「妊娠」を自覚・認識する術はなかったわけなんですが、それでも常に「腹の中に崩れやすいゼリーか何かを入れている状態」という感覚でおりました。

そのゼリーはうっかりするとお腹の中で崩れてしまったり、溶けてしまったり、何か変なものが混じり込んでしまって濁ってしまったりするのではないか、そうなったら取り返しがつかないのではないか、そんな風に考えて些細なことにもナーバスになっておりました。


そんな矢先の出血。

職場からあわててだんなに連絡を取り、速攻病院へ行きました。
診断は「なんともなし」。安心して家でごろごろしました。

…が、やっぱり怖いことは繰り返すもんなんですね。(つづく)


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〔2ヶ月その2〕つわり襲来。




とにかく
ひもじい」「食べたい」「何なら食べられるか
ばかり考えていたつわり期間。

幸いにも気持ち悪いものの吐いたりするほどでもなく、
午前中は比較的普通に生活できました。
ただ、食べ物を食べるといきなり胃が重くなり、
何故か連動して体力まで奪われる始末。
夕方にはどっと疲れが出たように(←疲れるようなことは何もしていない)
だるくなり、体も痛み、布団に臥せっていることが多くなりました。

食事量は激減。
1人前が食べられず、特に米は小さな茶碗1杯が食べられないので
一口~半杯だけ。(ご飯好きなのに…)
つわり妊婦の定番・酸っぱいものは元から嫌いなので食べられず、
しかしだからといって今まで好きだった甘いものやクリーム系、
辛いものやこってりしたものも受け付けず。
さらに嗅覚が異様に敏感になって、にんにくの匂いやちょっとした生臭さで
気持ち悪くなり、料理をする匂いさえも駄目になりました。

そんな中だんなは自分の仕事が終わった後に買い物をして
私の食べられそうなものを作り、後片付けまで…。

世の奥方からしたらきっと最強に恵まれた環境にいたであろう私は



やっぱり食い物のことしか
考えていませんでした。




「何を食べたら気持ち悪くならないか」
「今までどおり1人前食べられるものは何か」
「つわりがあけたら何を食べたいか」
「そもそもいつになったらあけるのか」
ばかりを布団の中でもんもんと考えておりました。

つわり期食い気魔人への変身期でした。


美味しくご飯が食べられるっていうのは、幸せなことですね…。




***
余談ですが、私は母から
「私のときはつわりは全然なかったわ!
むしろ食べたくて仕方なかったのに姑(祖母)が炊飯器の蓋を握っていたから
お代わりが出来なくて。ひもじかったわー」
と聞かされていたので
「じゃあ自分もつわりは軽いか無いかだな!」と思い込んでおりました。
(しかし母も食い気魔人だな)
その話を後日母にしたら

あら、そりゃ多少は気持ち悪くなったわよ?吐いたし。

なんという後出し!!。・゚・(ノД`)・゚・。 油断してた!



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〔2ヶ月その1〕妊娠!




というわけで妊娠しました。


いえ、欲しかったんです。
でもまさかこのタイミングでできると思ってなかっただけなんです。
うれしいんです。
でもまさかこのタイミングで個展なんか開催されると思ってなかっただけなんです。
悔しいんです。(※でも子のせいにして恨み節を語るつもりはないですよ?)

ちなみに東京での予定(計画段階)は下記のもの。
夜行バス(9時間)→東京着→ネット喫茶で休憩→会場へ→たぶん2~3時間は軽く並ぶ→満喫して会場をあとにする→東京在住の友人とご飯食べる→夜行バスで帰る(9時間)
うん、普 通 で も 無 理 ☆ (なお、「会場で2~3時間並ぶ」はあくまで私の想像でしかなく、実際の個展開催時はさらに数時間待ちの行列+大幅な入場方式の変更などによる混乱で、そんなもんじゃ済まなかったと聞きました。どっちみち行っても見られない可能性のほうが高かったわけです。子が止めてくれたんでしょうか。)


***

さておき、妊娠というものは不思議なもので、それまでの生活を一変させるに足る
すごいエネルギーを持っていますね。
自分自身がこれまで意識もしたことのない感覚や考え方はまさしく異次元で、
これからのことを考えると不安な気持ちになったりワクテカしたり。
「我慢」とか「断念」もそのひとつ。意志の弱い・誘惑に弱い自分が
こんなにもあっさりと「子のため」と何かをあきらめることができるとは、と
正直軽い感動さえ覚えました。

まだ顔も見ぬ、名もない高エネルギー生命体は、これから数ヶ月にわたり
私とだんなを翻弄してくれるという、そんな幕開けの話。

このサイトについて

ふたりといっぴき+α

このブログは「こう0w0」が初めての妊娠生活に浮かれて、この浮かれトンチキぶりをちょっと他の人に覗いてもらいたいなーと思ったことがきっかけではじめた、「に」んしん・「し」ゅっさん・「こ」そだて・の「ぶ」ろぐです。

2008年10月に出産。「にしこぶ」の「に」「ぶ」しかありませんでしたが、「し」を経て今後は「こ」を綴ってまいりたく思います。



…登場人物…
・「こう0w0」
 ヲタくさい絵好きの主婦。妊娠中。音楽を絶やすと死ぬ。某アイドルが好き。
 0w0はオプションなので「こう」と読む。
・「だんな」
 こう0w0の旦那。結婚3年目の会社員。マメマメしく、穏やかな草食動物系。
 猫と眼鏡とアルフ(海外ドラマ・今秋再放送決定)をこよなく愛する。
・「ねこ」
 あまり出てこないが猫を飼っている。飼育年数は結婚期間よりも長い。
 6歳のピチピチギャル(避妊手術済み)
 恐らく自分を猫という生物だと認識していない。
・「こども」
 2008年10月に誕生。なんだかいろんな期待と不安を一身に背負った
 ある意味ではラスボス。
 腹の中にいた頃もそうだったのに、外に出てきてもこう0w0とだんなは
 毎日テラウフフ+てんやわんや状態。
・「お医者さん」「職場の人」「ママ友さん」「ヨガの先生」
 似てません。


…コメントについて…
・いただいたコメント全てに返信できない場合があります。ご了承ください。
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・でも全部目は通す心意気でおります。


…絵について…
・著作権は放棄しませんので、無断転載等はおやめください。

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こう0w0

片田舎に住む主婦です。
のんべんだらりを身上に育児満喫中。

(千鳥文様は夫婦円満や家内安全を願う紋なんですって奥様)

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