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〔6ヶ月その3〕検診でトラブル(?)

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トラブルっていうか人的ミスですな。
いやそりゃ忙しいのは分かりますけども。分かりますけども。
こちとら月1回、子を見る楽しみを抱いて来てるので。

これ以来、エコー前に「主人来てるんで呼んでください」という習慣がつきました。
(;´ω`)=3 あ、一応フォローしておくとこれ以降はだんなもエコー見れてます。


ともあれ、やっぱり動いてる我が子を見ることができるというのはなんとも不思議で
でも嬉しい感覚で、小さな指や口が大人と同じように細かい動きを見せると
人間の体ってこんな小さいときから精巧にできてるんだなあと妙に感心してしまいます。


病院によってはそういう映像も録画して渡してくれるところもあるらしく、
ちょっとそういうのもほしいなあと思いつつエコー写真をスキャナで取り込んで
保存しています。といっても最近はもう大きくなりすぎて何がどう映ってんのか
よく分かんないんですけどね。


でもいいや、もうじき実物が見られるんだし(*´∀`)!










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〔6ヶ月その2〕体重管理と食生活と。

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妊娠中の食生活については、自分でもちょっとどうかと思うくらい神経過敏になっていました。

・とにかく野菜中心で鉄分、たんぱく質、ビタミンを摂るようにする(小松菜等青物野菜、納豆や豆腐等大豆製品、もやし、きのこ、海藻類を多用)
・肉の脂身は切り落とす、もしくは使わない(練り物などで代用。その場合は一度茹でこぼして塩分・添加物を落とす)
・減塩薄味、味噌や醤油は減塩タイプに、砂糖は黒糖に変えた。
・中国産は買わないよ
・夕食の献立は一汁三菜を心がける
・甘いものを一切食べない、お茶類にも砂糖を入れない(砂糖ミルク必須派だけど)


これだけ書き出すと「理想的な食事だね」みたいな感じの印象を受けますが。

純然たる苦行でした。


2コマ目でみっちり描いていますが、
とにかく何を作るにも栄養面やカロリー・塩分・糖分などへの不安が付きまとっていました。だって栄養士とかのプロでもないし…。
また、献立を組み立てる労力(料理は好きですがレパートリーは乏しい…)や、
折からの野菜高騰で思った野菜がスーパーで高くて買えない、
あるいはこうやって節制して自分の体重を増やさないように気をつけすぎるあまり、
胎児が低栄養化してその成長を妨げてしまい、低体重児になったりするのでは
など、
食事そのものや食事作り自体が不安とストレスの材料になっていました。



まあ、それというのも自分の作った食事の栄養バランスに
絶対的な安心感がなかったからなんですが。



妊婦用レシピ本などを買ってもひとつも安心できず、
毎日食べることとその拒否とでうんうん言っていました。



だからといって外食にしようとすると、やはり塩分やカロリー、
使用食材が国産か否か、など悩みに悩んでしまい食べられない、
店ひとつ決められないという有様に。




そうやってためたストレスのほうが子には良くないと分かっていても、
じゃあどうしたらいいのかと言われるとさっぱり分からず、
一人で延々と悩み、時にキレていたわけです。




今はある程度、「こういう献立でこういう食生活なら体重維持、こうすると太る」
というのが自分で把握できているので(それも後期になって少し上手くいかなくなってきましたが…)
気持ち的にはだいぶ落ち着いていますが。



その結果、この頃6ヶ月にもかかわらず、
体重は妊娠前から1kgも増えていませんでした
(後期に入るくらいまで体重変動なし)


お医者さんには体重について相談しましたが、
さすが体重管理に厳しい病院だけあって「優秀だ」と褒められてしまいました。

…そのことで、また体重維持に努めるループ…。
本当にこの頃は、「食べたい」「太りたくない」「何を食べていいか分からない」の三拍子でした。
人間、食べる楽しみがないとこんなに辛いものなんですね。



※もちろん前述のヨガにも通っていましたが、「体を動かした分食べよう!」とすると食べ過ぎてしまう、と考え、食事を楽しむ余裕に至るまでにはなっていませんでした。





こういうのを多分馬鹿とか加減を知らない
って言うんだと思います。

なんせ、この後1ヶ月ぶりくらいに
「甘いものを1度だけ解禁しよう」と買って食べたおはぎに
本気で涙したくらいです。
何をどれだけ我慢して生きていたのか私は、と。



もちろん子供を産んだ後も食事に気を使う生活は続くわけですけどもね。
まあ、今の間に薄味の健康的な食事に舌が慣れてしまっている分には
結果オーライなのかもしれません。と思っておく。











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〔6ヶ月その1〕早朝の事件

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こっちの心臓が止まるかと思いました。

この後行った病院でも無事を確認し、ほっと一息つきましたが、
この一件以来ねこは寝室出入り禁止となりました。

…この話を聞いたお医者さんは
「猫なんて飼わなきゃいいのに」
とか言ってましたけど

(親族にもいるんだよなあ、アレルギーとかそういう観点からじゃなく
「赤ちゃんいるのに猫なんて邪魔でしょ」とか)


子より長い同居人である猫をじゃあどうしろって?
ほら目を見て具体的に言ってみろ?



もちろん、猫と赤ちゃんとの同居に対しては、
やっぱりナーバスにならざるを得ない点も多く、
いろいろ調べたりして現在も勉強中です。
現時点からできうる対策のほとんどを実行せんと準備もしています。
(手始めに寝室の出入り禁、現在我が家における猫の立ち入り可能エリアは
だいぶ狭まっています)


そういう話を聞きもしないで、頭ごなしに
「赤ちゃんが大事ならペットはあきらめろ」
みたいな事を言われるのが私は一番嫌です。

このときのことも、私が猫に飛び掛られる前に
朝ごはんをちゃんとあげてれば(って6時に起こされましたけど)防げたし、
その前に出入り禁にしてたらこんなことも起きなかったわけで。


腹の子も猫も私の大切な家族、
何か起きないよう、起こさないよう、私たちが守っていくつもりでいます。









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片田舎に住む主婦です。
のんべんだらりを身上に育児満喫中。

(千鳥文様は夫婦円満や家内安全を願う紋なんですって奥様)

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