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〔0ヶ月その6〕産後のお手伝い

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退院後は実家の母が1週間、その後数日間は義母が家に来てくれて
身の回りや家事の手伝いをしてくださったのですが…

やはりなんと言うか、赤ちゃんの世話だけして家事を完全に丸投げ、
と言うわけにもいかず、結構体力を食ってしまったという印象が。
人(お祝いとか)の出入りも結構あったし。

いやほんと二人とも良くしてくれて、私はだいぶ楽させて
いただいてたはずなんですけど、そこは動かずにおれなかった
自分の貧乏性気質がいけないんですよね。

泊り込みで来てくださってたので、やはり夜中に起こすわけにはと
気も張ってしまい、赤ちゃんが夜泣くたびに焦って必死にあやしたもんです。


しかし、なんの含みもなく手放しに「可愛い」と言ってくれる人がいるというのは
ほっとするものですね。こっちは可愛いか可愛くないかは二の次で
世話に必死になっているので、そういう人の言葉に
「ああ、可愛いんだ、いとおしいものなんだ」とはっとし、ほっとしたものでした。










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〔0ヶ月その5〕命名のお祝い

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えのも無事退院し、母や義両親、義祖母と義弟でお七夜のお祝いをしました。
母に書いてもらった命名札を床の間に飾り、義家に用意していただいた
お寿司や鯛(尾頭付き!)でちょっとした宴に。

えのはその間大人しく寝ててくれていたんですが、いざ写真を撮る段になって
泣き出してしまって。「まあ撮っちゃおう」と言う流れになり、シャッターが切られた
その瞬間。



漫 画 で 見 た 光 景



そして撮り終わると再び泣き出すえの。
なんと空気の読める!怖ろしい子!!



いやー、でもこれで名前もつき、ようやく人になれました!
だんなも忌明けたし、改めて人間世界へようこそ娘!といった気持ちです。
こういった節目節目のお祝い事って、やっぱりそれぞれの意味を考えると
興味深くて面白いし、やってよかったと思います。





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〔0ヶ月その4〕無事に、退…院……

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退院当日。
実家から母も来てくれ、セレモニードレスを用意して母と私とだんなとで
病室でテラウフフ状態で待機してました。


無事出産できた喜びで結構つるっと忘れてたんですが、
えのには謎の空洞がありまして。
その空洞のせいで、ひょっとしたら一緒に退院できないんじゃないか
(出産後に即手術とか)と一時期非常に心配していたのですが、
それは出産後の検査で経過観察でよいという話になり

やったー!一緒に退院できる!
よかったー!ヽ(´∀`*)ノ



よし一緒に退院しよう!
母から贈られたセレモニードレスもあるし!
だんなの車につけられたチャイルドシートに乗っておうちへ帰ろう!
健康って素晴らしいね、えの!


と思っていたらまさかの落とし穴ドボン。


いわゆる新生児黄疸ってやつですが、そこに引っかかるとは。

まあ、なんでもない普通の黄疸だったので、1日保育器の中で光線を浴びて、
翌日無事に退院できました。
いやー…ビックリしたわー…。





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〔0ヶ月その3〕授乳室の主

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入院中はなぜか授乳室の主みたいに授乳室に通い詰めていました。

夜中も「赤ちゃん泣いてますよー」とのナースコールで
1時間おきとかに授乳室に足を運び。


授乳するだけだったら別に、母子同室にしておいて
夜中でもベッドの横であげればいいだけの話だったんですが、
私は2人部屋にいたため、隣人に気を遣ってしまって。

「隣の人も赤ちゃんいるんだし、そこまで気にしなくてよくね?」と
思われそうですが(実際私もそう思ってた)。


最初に同室だった方は、まもなく退院という経産婦さん。
上のお子様が3人いらして、4人目の出産とのこと(凄!)。
で、その方、退院の前夜は早々にお子さんを新生児室に預けて
静かな夜を満喫していらっしゃいました。

「そうだよね…退院されたらこんなゆっくりした夜はないんだろうな…」
と思ってしまったら、
「それを邪魔しちゃいけない!この子(えの)を泣かす訳にはいかない!」
と必死になってしまい。私もえのを新生児室に預け、授乳に通うことに。

翌日はそのベッドに新しい方が入られて、これから出産と言うことで
陣痛に耐えてる声が聞こえてきて。
陣痛の最中に赤ちゃんの声はきついと思って、やっぱり
夜中はえのを新生児室へ。

その方、その後帝王切開でご出産になったようで、
しかし個室が空いていなかったため、術後そのまま同じ部屋へ戻っていらして。
麻酔が切れて痛そうにしていらっしゃる中、やっぱり赤ちゃんがうるさくするのは
気の毒だと思い、その日の晩もえのは新生児室へ。


…って感じで周囲にひたすら気を遣っていたら、
気付いたときには授乳室の主みたいになってました
(看護師さんや助産師さんに「気ィ遣い過ぎ!」と笑われる)


「完全母乳育児希望」なんてバースプランに書いてしまっていたため、
助産師さんたちにいたく励まされ、正直眠くてしょうがなかったんですが
「ミルクあげといてくださーい☆ミ」とか言えなくて。
どうにも周りの期待とかにお応えしないといけない気になってしまう体質で…。

いや、ていうか私も別にそこまで確たる信念があって完全母乳育児とか
書いた訳でもなく、「できればやってみたいなー」くらいの感覚で…



ともあれそのおかげか入院中は助産師さんたちにとても良くしていただき、
いろんな相談や他愛ない雑談で、ちょっとしんどい入院生活を
楽しく乗り切ることが出来ました。本当に皆さんには今でも感謝感激雨嵐です。







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〔0ヶ月その2〕出産翌日、初の母子同室。

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出産の翌日。さっそく義両親が見舞いにいらっしゃるということで、
新生児室からえのを病室に連れて来ました。

連れてきたタイミングでちょうど昼食が運ばれてきて。
お腹は常にすいてたので食べておこうかなーと思った矢先に
えのがギャン泣き。

わたわたしていたらどうもおむつ替え要求らしく、しかしまだ
おむつ替えのやり方さえ知らない(知ってはいるけどゴミ処理方法とか何にも聞いてなかった)
新生母はおろおろするばかり。

同室の人はもうご飯を食べ始めていたので聞くのも悪いと思ってしまい
ただテンパるだけしか出来ず。


そのタイミングで義両親襲来。

エアー初孫でテンションを高めきっていた義母は
えの(現物)を見るなりテンションゲージMAX超え

うんちと知るや嬉しそうにうんちうんちと連呼しつつ
いきなりおむつ替えを始めようとする義母。

カーテンの向こうは同室の人がお食事中。

私のベッドの横では冷めていく昼食。

ナースコールで呼んだ看護師さんがおむつ替えの方法を説明する中
テンションの振り切れた義母が
「うちの初孫なの!」
「女の子は50年ぶりで!」
「私らのときはお尻拭きなんてなくて濡らしたガーゼで!」
「かわいいわねえええええええ!!!」
と看護師さんにまくし立て。

阿鼻叫喚の様相を呈する中、私は娘を呆然と見守るしか出来ませんでした…。



…同室の方、その節はほんとにすみませんでした…。





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こう


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片田舎に住む主婦です。
のんべんだらりを身上に育児満喫中。

(千鳥文様は夫婦円満や家内安全を願う紋なんですって奥様)

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